小顔エステはフェイシャルの十八番?どんな効果があるの

かわいい女子

まず小顔ケアで行う上での基本は、顔の筋肉や凝りをほぐすことです。
誰しもが肩こりになったことがあると思いますが、顔も肩と同じように筋肉が張ってしまったり凝ったりしてしまいます。

肩であればその面積は広いですし痛むので気づきやすいですが、顔の場合は面積が狭いことや常に動かしていないことから、それに気づきにくいのです。
ですのでまずは凝りをほぐすことから始めます。

凝りをほぐすのには暖めることが重要なので、それも兼ねてマッサージから始めます。
顔に刺激を加えないようにクリームやオイルなどを塗り、リンパにそってマッサージしていきます。
特にほう骨のあたりやアゴまわりは凝りやしですし、老廃物も溜まりやすいのでそこを重点的にマッサージすることになります。

小顔になる上で一番大事なのはフェイスラインなので、アゴの先端から耳の下にかけても丁寧の施術していきます。
そしてコメカミの辺りにリンパが流れる場所があるので、その場所に老廃物を流していくように誘導しながらハンドマッサージを行っていきます。

■小顔ケアのカウンセリングとは

まずはカウンセリングで、悩んでいることを聞くことから始まります。
小顔は基本的にむくみや凝りをほぐすことで解消しますが、顎回りや頬など、特に悩んでいる箇所を聞き、そこを重点的に施術していきます。
他人から見た場合と本人の悩みの箇所は全く違うこともあるので、この誤解を起こさせない為が第一です。

そしてクリームやオイルなどを肌に直接塗る場合は、カウンセリングでのパッチテストをする場合もあります。
もちろん低刺激のクリームなどを使用しますが、明らかに肌の薄い方などは、念の為に行うことがあります。

肌の薄さは人それぞれであり、そして使用するクリームなんかにも種類によっては大豆や卵、小麦などの成分が含まれている場合もあるので、アレルギーがないかどうかを判定しています。
中には、食べても問題はなくとも顔に塗るとアレルギー反応が出る場合もあります。
肌の強い箇所と弱い箇所で比べるため、手の甲と二の腕の裏の2か所でパッチテストをする場合が多いです。

円滑なコミュニケーションを取るためにも、カウンセリングは必要なものです。

■こんな時に小顔ケアはタブー

まず肌状態ですが、ニキビや吹き出物がいくつか出ている場合は、フェイシャルエステや小顔ケアは避けるべきです。
というのも、施術は肌に直接触れる必要がありますから、痛みを伴ったりニキビなどが悪化する恐れがあるからです。
特に小顔エステだと、普通のエステよりも顔に対して圧力をかけますから、そんな時は行ってはいけませんし、お店にも断られてしまうでしょう。

それにニキビが出ている状態は、体内の循環がうまくいっていない証拠なので、体の外側からエステなどを受けるよりも、まずは体の内側からケアをしていく必要があります。ホルモンバランスの乱れだったり、食事の見直しなど、あずはそちらが先決になります。

次に体調が悪い時も、エステ等は避けるべきです。
他にも、妊婦の方や生理中にも注意が必要です。
使うクリームやオイルによっては匂いのあるものもあるので、体調が悪いときや体が敏感になっているときは具合が悪くなってしまうことがあります。
最初は大丈夫だと思ってはいても、寝ころんだまま動けないので、その間に具合が悪くなってしまうことがあるのです。

■小顔ケアはどれくらい料金がかかる?

小顔ケアにもトライアルがあることが多く、それなら1回でだいたい2,000円前後でやっているお店が多いです。
小顔エステが安いサロンの相場としては、通常となる1回で4,000~7,000円くらいのお値段のお店が多いです。
コースで契約すれば、だいたい1回につき1,000程度お安くもなるので、お試しで気に入った場合は、コース契約の方が結果的にはお得になるでしょう。

そして効果ですが、やはり1度目は効果のでる方が多いです。
全くケアしてない状態からの施術になるので、どうしても初回が一番効果を実感できるでしょう。
そして効果的な回数となると4、5回は通ったほうが良いです。
徐々に顔の凝りや筋肉がほぐれるので、はっきりと実感するまでは、それくらい通ったほうがムダがありません。

そしてリンパから老廃物を流しているので、2か月経過したあたりから、肌のハリなんかも変わってくるでしょう。
マッサージを同時に行うことで、古い角質もはがれて新しい肌となり、細胞も活性しだすのが2か月くらい経過してからです。

ですので2か月、もしくは4、5回行うことで、より実感できますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です